妊娠の症状と出産ガイドについて
「妊娠の症状と出産ガイド」では、妊娠の初期症状・兆候から出産までの10ヶ月間に赤ちゃんの成長やお母さんの母体の変化とともに注意したいことなども紹介しています。
初めての妊娠では、誰もが戸惑うと思いますので、妊娠0期(1ヶ月)から、妊娠初期(2〜4ヶ月)妊娠中期(5〜7ヶ月)妊娠後期(末期)(8〜10ヶ月)に分かれますから、それぞれ赤ちゃんや母体の様子と変化、つわりや中毒症、食事など、注意しておかないといけない事柄についての情報もあります。
妊娠したいと思ってる人のために、不妊症の知識や妊娠しやすくするための環境つくりと、タバコや飲酒、性生活での注意したいことなど、妊娠する前と後の基礎知識も知っておいたほうが良いと思います。
また、妊娠というのは、新しい命が産まれてくるのですから、待ち望んだ妊娠の場合は、喜びも大きいのですが、その反面、つわりの症状がどんなものかの不安や高血圧やむくみ・たんぱく尿の症状が出る妊娠中毒症などの病気に関しても心配されます。
そのほかにも、心身にリスクを伴う人口妊娠中絶をしなくて済むように、望まれない妊娠を防ぐ為の避妊具や避妊方法、子宮外妊娠、流産、早産、などの危険性についても、私なりに紹介していますので、知識があれば予防も出来ますので、妊娠から出産までの不安や心配事の解消に参考になればと思います。
妊娠の初期症状と兆候
妊娠の初期症状を知るためには、基礎体温を3ヶ月くらいつけていると妊娠の初期の症状で体温の変化で知ることもできます。
基礎体温の変化で妊娠の兆候を知るには、詳しくは基礎体温や妊娠初期症状のページで確認してくださいね。
基礎体温を測ってい無い場合の妊娠の兆候として、予定していた生理日の前後に、僅かですが少量の出血をする場合も妊娠の超初期症状として分かる場合もあります。
そして、妊娠の初期症状として知られているのが、月経の遅れがありますよね。
これは、生理不順ではない人で、予定が1週間から2週間遅れている場合、まず妊娠の兆候と思っていいかも知れません。
でも、今まで生理不順ではなくても生理が遅れる事もありますので、まずは自分で妊娠検査薬を使って検査をし、陽性反応が出ると妊娠の可能性が高いので、産婦人科に行って受診することをオススメします。
そして、産婦人科で診察してもらえば妊娠しているかどうか、確実に分かりますから安心ですよね。
その婦人科で妊娠チェックする方法は、尿検査と内診や超音で妊娠を判断しる訳ですが、妊娠をすると尿の中にHCGホルモンが混ざるので、このホルモン調べるために娠検査薬で尿検査をすると、すぐに妊娠の初期症状なのかどうかが明確になります。
そして、出産予定日は、最終の生理が始まった日や受診者の生理周期を確認して、正確な出産予定日を計算して知らせてくれます。
妊娠可能日の排卵日を知るには
妊娠をしたい人は、基礎体温をつけることで、妊娠しやすい時期や妊娠可能日を知ることで、計画出産をすることもできますよ。
この、妊娠しやすい時期は、排卵日の前後の5日間がこの時期にあたりますが、卵子の寿命は、およそ24時間で、精子の寿命は、およそ48〜72時間とされていますから、この間に受精しなくては妊娠はしないことになりますよね。
妊娠の可能日とされる時期は、一般的に、排卵日の2日後までの5日間になりますが、中には5日間ぐらい生きる元気な生命力の強い精子もいるそうですし、また、卵子も36時間以上生きてる場合もあるそうですので、この期間以外の妊娠の可能性も、無いというわけではないようですね。
妊娠しやすい時期の、排卵日の前後の5日間というのは、あくまでも、妊娠しやすい日の目安と思ってもいいのかも知れませんね。
では、この5日間中は妊娠の可能性が高いのかといえば、そういうわけでもないようで、もっとも妊娠する確率の高い日は、もちろん、排卵日だということですね。
妊娠したい場合、自然妊娠が望まれるわけですが、計画的に妊娠したいと考えるひとも多いと思います。
そんな計画的に、自然妊娠をめざす場合、妊娠可能日のタイミングを計るためには、排卵日を知る必要がありますから、それを知る方法として基礎体温表があるのはご存知な方も多いと思います。
妊娠が可能な排卵日を知るには、基礎体温を毎日欠かさず記録して、折れ線グラフを作っていくと、低温層と高温層に分かれていくので、それを見れば排卵している日がわかります。
また、基礎体温をつけていなくても、市販の排卵検査薬で、妊娠しやすい時期を知る事もできるので、排卵検査薬を利用すれば、排卵日の数日前からわかるので、妊娠計画には便利ですよね。
妊娠と出産に関しての情報を紹介していますので、少しでも不安を解消して、マタニテーライフを楽しんでもらえれば幸いです。